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エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立
第5回ワークショップ
「図書館史研究にとってエビデンスとは何か?」

議事録

開会の辞 | 発表T(小黒:前半) | 発表T(小黒:後半) | 発表U(三浦) | 発表V(吉田) | 質疑応答

::: 開会の辞 :::

池内司会
 本日は、お暑い中ご参集いただきまして、誠に有り難うございます。
 それでは、「エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立」の第5回ワークショップを開催させていただきたいと思います。
 今回のワークショップでは、テーマとして「図書館史研究」を取り上げさせていただきました。
 作新学院大学の小黒先生、東京大学の三浦太郎先生、筑波大学の吉田先生のお三方にご発表をお願いしています。
 その後、会場の皆さんと一緒に討論をしていただけたらと思っております。
 私は司会をさせていただきます、筑波大学の池内と申します。
 よろしくお願いいたします。
 それでは早速ではございますが、まず小黒先生から「日本図書館研究会オーラルヒストリー研究グループの活動について」ということで、ご発表いただきたいと思います。
 小黒先生、よろしくお願いいたします。

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